小中学校で一貫してネイティブスピーカーと話せる「英語教育推進特区」

NPO法人が私立小中一貫校設置へ「英語教育推進特区」

長野県

 松本市では、公立の小中学校に外国人英語指導講師を配置することなど、国際理解と英語教育の充実を図っている。
こうした取り組みに加え、NPO 法人が学校法人を設立し、構造改革特別区域研究開発校として教育課程を弾力的に運用する私立小中一貫校を設置する。新設校は、小学校で英語科を新設し、月曜から金曜の毎日、25分間の英語の授業を、フォニックス法をベースに行う。

 また、英語のみを用いてネイティブスピーカーの指導のもとで野外活動をする授業などを行い、生きた英語を学び英語によるコミュニケーション能力の育成に努め、国際社会に対応できる次代を担う人材の育成を図る。

【問い合わせ】
 松本市学校教育課 g-kyoiku@city.matsumoto.nagano.jp
 参考  http://www.21ppi.org/mintoku/data/tokurei/0800monbu.html 「みんなの特区」 21世紀政策研究所 

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 13:18に書いたブログ記事です。

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