肥満の知識ありますか?高校入学時から肥満は始まっている!

肥満の知識ありますか?高校入学時から肥満は始まっている!
「第4回マイクロダイエット グランプリ」に参加しませんか?
サニーヘルス

 「高校生入学から、高血圧、糖尿病、などの生活習慣病は始まっている」との、調査結果がでた。名古屋大学文理短期大学、松田秀人教授らが中心になり、愛知県下公立高校男女1年生を対象に、肥満の程度と高血圧の関連性を調査した。2000年の肥満生徒の割合は、男子11.05%、女子8.26%で、1986年の調査結果と比較すると、この15年間の間に、男子2.14%、女子0.65%の増加が認められる(日本肥満学会誌「肥満研究」2002年)。また、BMI30.0以上の高度肥満生徒の割合は、15年間で男子、女子ともに約2倍増加している。
 日本人の生活習慣病の基礎疾患である肥満は、高血圧、糖尿病、高脂血症などの病気の大きな原因であり、将来の生活習慣病を避けるためにも、中学・高校生時代から肥満に対する心構えと実践が求められる。
 2005年2月11日(土)、東京国際フォーラムにおいて、ダイエット栄養食品である「マイクロダイエット」(サニーヘルス㈱)によって、健康的な生活と身体を手に入れることに成功した人の日本一を競う「第4回マイクロダイエット グランプリ」コンテストが開催される。
 何キロやせたかを競うのではなく、努力のエピソードや、ダイエット達成でどれだけ人生が変わったかの感動が審査されるのが特徴で、そうした意味では、「生活習慣病からの脱却談コンテスト」ともいえる大会である。書類・面接審査、地区予選を勝ち抜いた27組30名(女性26人、男性4人)が登場。減量に成功した本人が、チャレンジの動機や目標を達成するまでのドラマを、5分間で自己紹介する。
 肥満(体脂肪が異常に蓄積した状態)は生活習慣と表裏一体の関係にある。カロリー過剰摂取、運動不足などが肥満を生み、肥満はやがて様々な生活習慣病となって健康を蝕む。コンテスト参加者は、それぞれのきっかけのもと、それまでの生活習慣を大幅に変えなければならないと決意し、改善に立ち向かい、目標を達成した人のドラマ、生きた教科書とも言える。一度、不健康な生活習慣にどっぷりつかった人が、その深い淵から這いずりあがった示唆に富む人生ドラマである。
 その生々しいドキュメントを、日本の将来を担う青少年を指導する立場にいる中学、高校の諸先生に肌で感じてもらい、生活習慣病予防を教育現場で指導すること、生徒や保護者に早い時期から意識を啓発することは、国民健康の増進という面から意義のあることである。中・高の先生方の観覧を呼びかけている。
 観覧申込みはフリーダイアル0120・554・494、またはhttp://www.mdgp.co.jpで。追ってサニーヘルス㈱から特別招待券が届けられる。




【会場】東京国際フォーラム ホールA(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
【日時】2005年2月11日(金・祝日)開演14:00〜

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 13:24に書いたブログ記事です。

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