米国1位、中国が2位 海外との大学交流の状況は?

文部科学省

 文科省が5月25日にまとめた日本と海外の大学との交流協定締結状況の調査結果(2004年10月現在)によると、協定総数は11,292件。
 相手国は米国が1位(2,105件)で19%、中国(2,054件)で18%、韓国(1,149件)で10%という結果であった。
 交流の内容では、単位互換が3,331件で全体の約3割をしめる。調査は、日本人学生の派遣や外国人学生の受け入れ、国際シンポジウムの開催などで締結する協定書・覚書などが対象。

【詳細】http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/teiketsu/16/001.pdf(PDFファイル)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://news.study.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/151

コメントする

このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年7月 2日 23:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日仏の子どもが携帯電話でフォトストーリー」です。

次のブログ記事は「子どもの学力調査 やはり「読解力不足」か!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。