就職支援スキルアップ授業

高校三年生にビジネスマナーを

宮城県庁高校教育課

 宮城県庁高校教育課では、県内の就職を希望する高校3年生を対象に就職支援授業を行なう。同県高等学校新規高卒者の就職内定率は、平成15年度は85.3%(全国40位)、平成16年度は89.6%(全国39位)と厳しい状況が続いている。そのため、実効性のある支援策として、就職希望の高校3年生約2800人を対象に、望ましい職業選択をサポートする観点から、直接的な進路指導を行なう。

 支援事業の内容としては、職業適性検査の実施やキャリアカウンセラーによる進路相談、さらに職場のルールや言葉遣いなどのビジネスマナー等を身につける研修を実施し、生徒一人ひとりに対して就職意欲の向上と具体的な求職活動への助言を1日6時間程度のカリキュラムで展開していく。

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このブログ記事について

このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年6月28日 22:22に書いたブログ記事です。

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