学校現場に「コンピテンシー」表記?

賛否両論うずまく 教育現場への「コンピテンシー」導入は?

中央教育審議会


 学習指導要領改訂の方向性を論議していた26日の中央教育審議会・教育課程部会では、企業が「会社が社員に発揮を期待する能力」の意味で人事考課などに採用している「コンピテンシー」(能力)を教育現場に導入することにつき話し合いがあった。

 文部科学省は、案に今後、重点的に育成すべき子どもたちの力の一例としてコンピテンシーを盛り込んだ。委員会からは、「きちんと取り組めば成果が上がる」「日本の教育現場にはなじまない」など賛否両論が出たという。


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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年6月28日 19:07に書いたブログ記事です。

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