文部科学省 平成18年度 概算要求

「情報化の影の部分」・心のケアにも対応

 平成18年度要求額 6,558百万円(17年度予算額 5,859百万円) ○ 心のケアへの対応 平成18年度要求額 5,978百万円(17年度予算額 5,357百万円) 人間関係の希薄化、直接体験の不足などIT革命の進展が子どもたちに与える負の影響に対処するため、自然体験活動や社会体験活動及び文化体験活動の推進、スポーツ・文化の部活動を充実。

○ 「デジタル・ディバイド」の防止・解消 平成18年度要求額 111百万円(17年度予算額 68百万円)  地理的情報格差の是正の観点から、社会教育施設等における情報提供体制を整備。

○ 有害情報への対応 平成18年度要求額 354百万円(17年度予算額 321百万円)  青少年を取り巻くメディア上の有害情報対策として、地域で大人たちが青少年を有害情報から守る取組み等を行うモデル事業を実施するとともに、家庭における有害情報対策として家庭教育手帳等を活用した学習を推進する。

○ 情報モラル等指導サポート事業 平成18年度要求額 115百万円(17年度予算額 114百万円) (「学校教育情報化推進総合プラン」の内数) 指定した複数の学校における情報モラル等の指導実践等により、情報モラル等の効果的な指導手法等について研究するとともに、教員等を対象とした情報モラル等指導の普及フォーラムを行う

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2005年6月28日 18:17に書いたブログ記事です。

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