若年の労働支援策、ドイツがお手本の「デュアルシステム」を創設

厚生労働省が若年者の就業の支援策
厚労省
 厚労省は就業が難しくなっている若年者を支援する制度を創設すると発表した。
 ドイツで普及している「デュアル・システム」を参考に、高校卒業者が職業訓練をしながら 企業で実習できるような制度を検討している。
 デュアル・システムとはドイツで行われている職業教育システムで、実習生として企業と契約を結び週に3‐4日勤務し、週に1、2日を職業学校に通い対象の職業に必要な知識や技術を学ぶ制度をさす。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2004年6月13日 18:46に書いたブログ記事です。

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