県民は使命感あるこんな先生望みます

三重県教委は2004(平成16)年3月15日、「教職員人材育成アクションプラン」を策定
 同プランは、2002(平成14)年度から取り組んでいる「県民が望む教職員人材育成事業」の一環として策定され、学識経験者・民間企業関係者・一般県民等16人の委員からなる検討協議会が提出した「教職員の人材育成の在り方について」に基づくもの。

1. 信頼される教職員の育成
2. 学校の組織としての教育力向上
の2点を柱とし、2004(平成16)年度から取り組んでいく。

 人材育成については、新規採用について、
●大学生ら教職を目指している人材を教育アシスタントとして1年間学校で受け入れ、教員としての実践経験と使命感を醸成
●採用試験で面接試験の回数を増やす
●スポーツや芸術などにおいて高い特技や資格をもつ人材については一部試験免除などすることなどを挙げている。

 また、教育力の向上については、
●教科指導等に優れた“エキスパート”を学校の希望に応じて派遣し、学校内研修を充実させる
●教職員がいつでもどこでも研修を受けられるようにするため、ITを活用した研修(ネットDE研修)の充実を図るなどを挙げた。

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このページは、Study.jp 学びタイムズ < eラーニング Labo >が2004年6月12日 18:35に書いたブログ記事です。

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