062)スクール系の最近のブログ記事


電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会のレポート二弾がOPENされました。

http://blog.study.jp/digitalbook/

---電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会の設立趣旨 ---

 近年、iPadなど電子書籍を扱うことができるメディア端末の製品化が相次ぎ、電子書籍が実用期に入ってまいりました。このような背景の中で、iPadなどのメディア端末と電子書籍の利便性を活かした教育スタイルの構築が望まれています。
 そこで本研究会は、教育機関でiPadなどのメディア端末と電子書籍を「デジタル教材」として活用することで得られる効果と課題、解決策の共有を行いながら、電子書籍を活用した教育スタイルを創造するために教育機関、出版社、eラーニングベンダーがメンバーとなって発足に至りました。

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iPadを教育現場で!eラーニングの新しい媒体としてのiPadなどのタブレット端末。これを教育機関で活用しようという模索が始まってます。

---以下、リリース

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              iPadを教育現場で!
      「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」発足
  ~iPadなどのメディア端末と電子書籍の活用で教育効果向上を目指す~

          デジタルハリウッド、他3社で発足
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 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール・大学・大学院を運営する[デジタルハリ
ウッド](運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本校/本社:東京都千代田区、代表取締役
社長:古賀鉄也、学長:杉山知之)、株式会社デジタル・ナレッジ(代表取締役:はが 弘明、
所在地:東京都新宿区)、株式会社ボーンデジタル(代表取締役:村上徹、所在地:東京都千代田
区) 、株式会社ワークスコーポレーション(代表取締役:村上徹、所在地:東京都千代田区)の4社
は、このたび、iPadなどのメディア端末と電子書籍を教育現場で活用することを目的とした、
「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」を発足いたします。


【研究会設置の背景と目的】
近年、iPadなど電子書籍を扱うことができるメディア端末の製品化が相次ぎ、電子書籍が実用期
に入ってまいりました。このような背景の中で、iPadなどのメディア端末と電子書籍の利便性を
活かした教育スタイルの構築が望まれています。
そこで本研究会は、教育機関でiPadなどのメディア端末と電子書籍を「デジタル教材」として活
用することで得られる効果と課題、解決策の共有を行いながら、電子書籍を活用した教育スタイ
ルを創造するために教育機関、出版社、eラーニングベンダーがメンバーとなって発足に至りま
した。


【研究会の活動】
発足当初の活動として、まず株式会社ボーンデジタル、株式会社ワークスコーポレーションが
権利を所有する出版物を電子書籍化し、株式会社デジタル・ナレッジがiPadなどのメディア端
末に搭載したデジタル教材のプロトタイプを作成します。これをデジタルハリウッド株式会社
が運営するスクール・大学・大学院の講師や学生が実際に学習で活用することにより、その効
果や課題を検証し、実際の教育現場での使用に耐えうる運用効率性と、高い教育効果を発揮で
きるデジタル教材の開発を進めていきます。


【活動結果】
本研究会での実験成果のサマリーは、レポートとして原則公開をおこなう予定です。
活動状況に関しましては、随時Twitter(アカウント:digitalbook_edu)、専用のブログ
(http://blog.study.jp/digitalbook/)にて情報公開をおこなって参ります。
また、本研究会は教育産業、出版産業に係わる皆様へ広く参加を呼びかけ、実証実験の後には
その成果を活用するための推進コンソーシアムへの昇格も視野に入れた活動をおこないます。


【各社 会社概要】

<株式会社デジタル・ナレッジ>
所在地 :〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者 :代表取締役 はが 弘明
設立  :1995年12月20日
事業内容:教育企業向け商用eラーニングや企業向け社内eラーニングの構築を通し
     コンサルティング、インストラクショナルデザイン、教材制作支援、
     システム開発、運営、各種パッケージソフトウェアをトータルにeラーニング構築
     を支援。
URL  : http://study.jp/

<株式会社ボーンデジタル>
所在地 : 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-8 神田小川町東誠ビル
代表者 : 代表取締役社長 村上徹
設立  : 1995年6月30日
事業内容:各種CGツールの販売・セミナー・トレーニング・技術サポート、雑誌「Cinefex」
     やCG・映像制作における専門書籍の発行・販売。
URL  :http://www.borndigital.co.jp/

<株式会社ワークスコーポレーション>
所在地 :〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-8 神田小川町東誠ビル
代表者 :代表取締役社長 村上徹
設立  :1994年3月4日
事業内容:月刊誌「CGWORLD」をはじめとしたDTP・Web・コンピューターグラフィック/デジタ
     ルビデオ(映画・ゲーム・ CM・TV)などデジタルクリエイションに関する雑誌・
     書籍の発行、イベントの企画・運営、DTP検定・Web検定の運営・管理
URL  :http://www.wgn.co.jp/

<デジタルハリウッド株式会社>
所在地 :東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg. 
代表者 :代表取締役社長兼CEO 古賀 鉄也
設立  : 1994年 10月 3日
事業内容:スクール事業<CG、WEBなどのクリエイター養成スクール運営、オンラインスクール
     (eラーニング)運営>、
     大学・大学院事業<デジタルハリウッド大学(四年制)運営、デジタルハリウッド
     大学院(専門職大学院)運営>、
     研究開発事業、法人ならびに自治体向け教育サービス事業、中国語語学研修事業、
     就転職支援サービス
URL  :http://www.dhw.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」
本研究会の活動に関するお問合せ、参加のご希望は、下記運営事務局までご連絡ください。

運営事務局:株式会社デジタル・ナレッジ 服部

TEL  :03-5206-5811
E-mail:digitalbook@d-k.jp


産経新聞&TCPLによる<大手町Newsカレッジ>が開校します。その中で4月27日にはeラーニング関連講座、「 ソーシャルラーニング&ネットスクール  消費者向けeラーニングの新潮流を探る」というテーマで講座が行われます。

--以下、ホームページ---

http://www.eventsankei.jp/school/
嵐の海を漂う難破寸前の船。日本に限らず、今の世界はこんなふうに喩えられるのではないでしょうか。
方向を見失わない、確かな針路を示す羅針盤こそが今、求められています。
今年6月に開校する「大手町Newsカレッジ」は、そんな羅針盤をみなさんと共有することを目指した、通年の連続セミナーです。


http://www.eventsankei.jp/school/722.html
4月27日 - ソーシャルラーニング&ネットスクール  消費者向けeラーニングの新潮流を探る

 「eコマース市場が発展・定着した後、次に来るのはeラーニング市場」と言われて久しい。  企業内研修の分野が主導で成長してきた国内eラーニング市場であり、企業内を中心にeラーニング経験者も増える一方、一般消費者が自己投資としてeラーニングを利用しているケースはまだまだ稀と感じる。  一般消費者のeラーニングのニーズはどこにあるのだろうか。twitter等のソーシャルメディアの普及の中、数年前から「ソーシャル・ラーニング」という言葉が生まれ、今年NTTグループでは「ネットスクール=個人向けeラーニングスクール」と再定義し新事業をスタートさせている。  日本e-Learning学会理事であり、株式会社デジタル・ナレッジ代表取締役を務める はが弘明氏をゲストに迎え、eラーニング業界を15年間見つめてきた立場から、ユーザーのニーズと市場プレイヤーの動向を交えて、消費者向けeラーニング業界の今と今後について解説する。

ゲスト講師:はが弘明(はが・ひろあき)
 株式会社デジタル・ナレッジ代表取締役社長
 1966年3月20日生まれ。東京都出身。日本e-Learning学会理事。日本イーラーニングコンソーシアム理事。NTTナレッジ・スクウェア株式会社 取締役。工学院大学電子工学科卒業、富士電機株式会社にて基本ソフトウェア開発に従事。1995年 eラーニング専業の株式会社デジタル・ナレッジを設立。以来、500組織を超える企業・スクール・学校のeラーニングシステムを立ち上げ、現在ではeラーニング専用の製品、構築、ホスティング、教材、プロモーション、運用の6つのeラーニング関連事業をワンストップで実施し、教育機関と受講者を結ぶ「学びの架け橋」となるべく活動している。2009年、消費者に向けたeラーニング販売を目的に、NTTグループと株式会社NTTナレッジ・スクウェアを設立、取締役就任。

聞き手:青木秀(あおき・しげる)
  東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ Webマーケティング講座講師
  株式会社デジタル・ナレッジ執行役員プロデューサー

開催概要
 講座名 ソーシャルラーニング&ネットスクール  消費者向けeラーニングの新潮流を探る
 開講日時 2010年4月27日(火) 19:30-21:00 (※20:45から開校概要説明会)
 受講料 1000円(当日払い)
 開講場所 産経新聞本社7F 7A会議室 (東京都千代田区大手町1-7-2)
 問合せ先 カレッジ事務局 03-3243-9828 college@sankei.co.jp

備考 ※受講料は当日、会場で、現金でお支払いいただきます。領収書が必要な方には、現金と引き換えに発行します(複数受講は、初回に一括払いとなります)。
※後日、受講証をメールでお送りしますので、当日ご持参下さい。
※講義、講師は、事前に予定していた内容と変わる場合があります。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はご遠慮願います。また、会場内は禁煙です。
※各講義によっては、主催者により、開催を中止させていただく場合があります。

名古屋教育ソリューションズが名古屋地区でのeラーニングセミナーを実施します。
中部地区でもeラーニングの普及時代が、そろそろ来るのでは。

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http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201002080008.html
以下、抜粋。
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(@Press) - 株式会社名古屋教育ソリューションズ(所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:木下 光男)は、企業内の研修部門や、学校や塾などの教育機関のみなさまを対象に、eラーニングセミナーを開催いたします。

現在すでにeラーニングを利用しているが、使い勝手やコストパフォーマンスに不満があり見直しを検討している方、またこれからeラーニングを始めてみようと思うが、一体どういうことが実現できるのかから知りたいという方は、ぜひご参加ください。

自分たちがeラーニングでやりたいことを明確化できれば、初めてeラーニングを始めることも、見直した上で軌道修正することも、無理なく進められます。

本セミナーでは、そのためのきっかけを皆様にご提供すると同時に、実際に最新のeラーニングソリューションのデモ体験ができるブースもご用意しておりますので、この機会にぜひご体験ください。

なお、本セミナーは昨年10月実施のセミナーと同様、株式会社デジタル・ナレッジ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:はが 弘明)と共催で行わせていただきます。

■イベント詳細
日時  : 2010年2月24日(水) 14:00~16:00(13:45受付開始)
会場  : 名古屋ルーセントタワー16階(会議室I-イプセン)
      名古屋市西区牛島町6-1
アクセス: 地下鉄名古屋駅から徒歩約5分
      (地下道「ルーセントアベニュー」直結)
共催  : 株式会社名古屋教育ソリューションズ
      株式会社デジタル・ナレッジ
費用  : 無料
定員  : 20名
申込  : 弊社お問合せページ( http://nagoya-es.com/news/2010-0224-seminar/ )をご確認ください。
※事前申込制です。定員等の理由により、お申し込みをお断りさせていただく場合がございますので、なるべくお早めにお申し込みください。

■紹介テーマ
・ラピッドラーニング
・クラスルーム
・オートメンタリング
・自動収録
・マルチプラットフォーム
上記、5つのキーワードを元に、LCMS(ラーニング コンテント マネジメントシステム)や、教材オーサリングツール、ライブ講義配信ツールなどをご紹介します。


【一般からのお問い合わせ先】

■株式会社名古屋教育ソリューションズ
(株式会社デジタル・ナレッジ eラーニング販売パートナー)
担当 :山口・久保
所在地:〒460-0002 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー40F
TEL  : 052-569-1497
FAX  : 052-569-1590
E-Mail: info@nagoya-es.com

■株式会社デジタル・ナレッジ
ソリューション事業部
担当 : 三堀・井上
所在地: 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-5-11 パール飯田橋ビル4階
TEL  : 03-5215-1161

サンケイビズのNTTシリーズ記事で、eラーニングへの取り組みが紹介されています。
個人がeラーニングで学ぶのが普通になる時代が、そろそろ来るのでは。
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http://www.sankeibiz.jp/business/news/100211/bsb1002110506002-n1.htm NTT(3)外部と連携 教育・出版で「種まき」
以下、抜粋。
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NTTグループでは初めて、消費者向けのネットスクール「Nアカデミー」を展開する新会社「NTTナレッジ・スクウェア」(東京都港区、資本金4億8000万円)が発足したのは昨年9月18日。新会社はNTTグループが79.8%、残り20.2%をネット教育で約10年の歴史があるベンチャー企業の「デジタル・ナレッジ」(東京都千代田区)が出資した。

各種講義では、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やチャット、仮想空間といったネット技術を活用し、ネット上に「クラスルーム」を設置。双方向通信で先生やクラスメートと質問や意見交換ができる。動画や静止画の交換も積極的に行い、自分のゴルフスイングやスイーツの出来栄えを採点してもらえる。

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