061)教育機関の最近のブログ記事


電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会のレポート二弾がOPENされました。

http://blog.study.jp/digitalbook/

---電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会の設立趣旨 ---

 近年、iPadなど電子書籍を扱うことができるメディア端末の製品化が相次ぎ、電子書籍が実用期に入ってまいりました。このような背景の中で、iPadなどのメディア端末と電子書籍の利便性を活かした教育スタイルの構築が望まれています。
 そこで本研究会は、教育機関でiPadなどのメディア端末と電子書籍を「デジタル教材」として活用することで得られる効果と課題、解決策の共有を行いながら、電子書籍を活用した教育スタイルを創造するために教育機関、出版社、eラーニングベンダーがメンバーとなって発足に至りました。

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eラーニング戦略研究所によるアンケート調査結果が公開されました。


----- 以下、リリース

【iPad発売直前緊急アンケート結果】iPadの教育利用、幅広い年代層に「期待感」。これからは機能以上に、"活用方法"がカギ。

株式会社デジタル・ナレッジ(東京都新宿区、代表:はが弘明)が運営するeラーニング戦略研究所は、全国の20歳以上の男女100名を対象に、iPadについてのアンケート調査を実施しました。(有効回答数100)
その結果、一般消費者はiPad自体やおおよその機能を認識している反面、活用方法(とくに学習における使い方など)のモデルケースが提示されていない分、未知数ながらも期待度が高いことがわかりました。

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【結果からみるポイント】

■iPadは、30代から50代まで、意外にも幅広い年齢層に関心を持たれていること
がわかった。さらにiPadを利用してeラーニングの講座を受講する場合の講座
内容については(複数回答可)、語学講座が 人気で59名/100名、資格取得
講座53名/100名、パソコンスキル講座38名/100名、料理講座32名/100名
と続いた。語学や資格取得などの実務系の講座が人気/料理などの生活/趣味
系も上位に入った。 これはおそらくiPadだからではなく、iPadに強く関心を
示す年齢層の興味範囲と思われる。

■ 「iPad」は日本での発売をひかえ様々な利用用途での活躍が期待される中、"教育現場"での活用も大変
  注目されている。そこで「iPad」を学習に利用するとしたら...という前提で、実際の教室で講義を受講しながら、
 「iPad」を教科書の代わりとして利用する場合、「iPad」に求める機能としては、
 受講者が電子版教科書に書き込みを行える機能と、書き込んだ内容を保存する機能が36名/100名、
 講師が教科書の中で、重要な箇所などをマーカーしたりメモした内容がリアルタイムで表示させる機能27名/100
 名、講師への質問機能は10名/100名と低かった。
 iPadに関心のある層の傾向として、自立的に学習するのを望む人が多いようだ。

■iPadの活用方法について(複数回答可)は電子書籍としての使い方を抜いて、インターネットで情報検索が78名/
 100名、電子書籍を読むは50名/100名、学習はゲームとしての活用25名/100名よりやや落ちるものの、 18名/
 100名を獲得した。
  
■iPadを利用してeラーニングの講座を受講する場合、1講座あたりの適正料金については
  500~1000円未満34名/100名、500円未満28名/100名、 1000~2000円未満27名/100名となった。この結果
 は通常のeラーニング講座価格よりも低く、iPad/iPhoneのアプリ価格の感覚が影響している様だ。


【まとめ】

日本発売を今月末に控えたiPad。
若い世代だけのブームかと思われがちですが、意外にも40~50代以上の中高年世代からの人気も高いことが、今回のアンケートで明らかになりました。
中でも、iPadを使ってネット講座を受講する場合、40~50代の男女の約半数が『パソコンスキルを学びたい』と回答。
実務系講座以外では、『スポーツ』や『ダイエット』にチャレンジしたいという回答、特にダイエットは約30%の女性が選びました。

このことから、一般消費者はiPad自体やおおよその機能を認識している反面、使用方法(とくに学習における使い方)のモデルケースが提示されていない分、未知数ながらも、期待度は高いようです。

発売前にも関わらず、電子書籍を読むという機能以外の、インターネットによる情報検索や、映像・音楽の視聴、ゲーム、学習など、様々な活用法が期待されています。特に学習の分野では授業や学習進捗管理などに利用したいという大学・高校も出てきているiPad。今後は、教育現場での活用方法にも注目が集まりそうです。


【調査データ】

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【アンケート調査概要】

調査期間 :2010年4月30日(金)~5月6日(木)
調査方法 :Webアンケート方式
調査対象 :全国の20歳以上の男女100名
男女内訳 :男性(52%)、女性(48%)
年代別内訳:20~29歳(12%)、30~39歳(30%)、40~49歳(32%)、50~59歳(20%)、60~69歳(6%)

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◆ 本アンケート結果の詳細を掲載した「調査報告書」を無料ダウンロード◆

今回ご紹介したアンケート結果の属性情報、クロス分析結果等を掲載した「調査報告書」を無料でダウンロード頂けます。5月21日公開予定です。ぜひご覧くださいませ。

http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report.html 
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■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://study.jp/

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:濱田
TEL:03-5215-1161   FAX:03-5215-1132   e-mail:sales@d-k.jp

iPadを教育現場で!eラーニングの新しい媒体としてのiPadなどのタブレット端末。これを教育機関で活用しようという模索が始まってます。

---以下、リリース

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              iPadを教育現場で!
      「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」発足
  ~iPadなどのメディア端末と電子書籍の活用で教育効果向上を目指す~

          デジタルハリウッド、他3社で発足
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 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール・大学・大学院を運営する[デジタルハリ
ウッド](運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本校/本社:東京都千代田区、代表取締役
社長:古賀鉄也、学長:杉山知之)、株式会社デジタル・ナレッジ(代表取締役:はが 弘明、
所在地:東京都新宿区)、株式会社ボーンデジタル(代表取締役:村上徹、所在地:東京都千代田
区) 、株式会社ワークスコーポレーション(代表取締役:村上徹、所在地:東京都千代田区)の4社
は、このたび、iPadなどのメディア端末と電子書籍を教育現場で活用することを目的とした、
「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」を発足いたします。


【研究会設置の背景と目的】
近年、iPadなど電子書籍を扱うことができるメディア端末の製品化が相次ぎ、電子書籍が実用期
に入ってまいりました。このような背景の中で、iPadなどのメディア端末と電子書籍の利便性を
活かした教育スタイルの構築が望まれています。
そこで本研究会は、教育機関でiPadなどのメディア端末と電子書籍を「デジタル教材」として活
用することで得られる効果と課題、解決策の共有を行いながら、電子書籍を活用した教育スタイ
ルを創造するために教育機関、出版社、eラーニングベンダーがメンバーとなって発足に至りま
した。


【研究会の活動】
発足当初の活動として、まず株式会社ボーンデジタル、株式会社ワークスコーポレーションが
権利を所有する出版物を電子書籍化し、株式会社デジタル・ナレッジがiPadなどのメディア端
末に搭載したデジタル教材のプロトタイプを作成します。これをデジタルハリウッド株式会社
が運営するスクール・大学・大学院の講師や学生が実際に学習で活用することにより、その効
果や課題を検証し、実際の教育現場での使用に耐えうる運用効率性と、高い教育効果を発揮で
きるデジタル教材の開発を進めていきます。


【活動結果】
本研究会での実験成果のサマリーは、レポートとして原則公開をおこなう予定です。
活動状況に関しましては、随時Twitter(アカウント:digitalbook_edu)、専用のブログ
(http://blog.study.jp/digitalbook/)にて情報公開をおこなって参ります。
また、本研究会は教育産業、出版産業に係わる皆様へ広く参加を呼びかけ、実証実験の後には
その成果を活用するための推進コンソーシアムへの昇格も視野に入れた活動をおこないます。


【各社 会社概要】

<株式会社デジタル・ナレッジ>
所在地 :〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6F
代表者 :代表取締役 はが 弘明
設立  :1995年12月20日
事業内容:教育企業向け商用eラーニングや企業向け社内eラーニングの構築を通し
     コンサルティング、インストラクショナルデザイン、教材制作支援、
     システム開発、運営、各種パッケージソフトウェアをトータルにeラーニング構築
     を支援。
URL  : http://study.jp/

<株式会社ボーンデジタル>
所在地 : 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-8 神田小川町東誠ビル
代表者 : 代表取締役社長 村上徹
設立  : 1995年6月30日
事業内容:各種CGツールの販売・セミナー・トレーニング・技術サポート、雑誌「Cinefex」
     やCG・映像制作における専門書籍の発行・販売。
URL  :http://www.borndigital.co.jp/

<株式会社ワークスコーポレーション>
所在地 :〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-8 神田小川町東誠ビル
代表者 :代表取締役社長 村上徹
設立  :1994年3月4日
事業内容:月刊誌「CGWORLD」をはじめとしたDTP・Web・コンピューターグラフィック/デジタ
     ルビデオ(映画・ゲーム・ CM・TV)などデジタルクリエイションに関する雑誌・
     書籍の発行、イベントの企画・運営、DTP検定・Web検定の運営・管理
URL  :http://www.wgn.co.jp/

<デジタルハリウッド株式会社>
所在地 :東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg. 
代表者 :代表取締役社長兼CEO 古賀 鉄也
設立  : 1994年 10月 3日
事業内容:スクール事業<CG、WEBなどのクリエイター養成スクール運営、オンラインスクール
     (eラーニング)運営>、
     大学・大学院事業<デジタルハリウッド大学(四年制)運営、デジタルハリウッド
     大学院(専門職大学院)運営>、
     研究開発事業、法人ならびに自治体向け教育サービス事業、中国語語学研修事業、
     就転職支援サービス
URL  :http://www.dhw.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

「電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会」
本研究会の活動に関するお問合せ、参加のご希望は、下記運営事務局までご連絡ください。

運営事務局:株式会社デジタル・ナレッジ 服部

TEL  :03-5206-5811
E-mail:digitalbook@d-k.jp


大手前大学通信教育課程のサンプル講座公開

eラーニングで学べる大学課程を開始した、大手前大学がサンプル講座を公開しました。
http://dec.otemae.ac.jp/study/e-learning/sample.html

---以下、抜粋

eラーニングコンテンツ : ムービーや図解をふんだんに使ったeラーニングで、学ぶ人のスムーズな理解をサポートしています。

大手前大学は学部教育において、豊富なeラーニングの実績を持っています。
その全ては、本学が「学生の声」を活かして練り上げたオリジナルコンテンツ。
リアルなムービーやキャラクターによるストーリー形式など、学習内容や目的に合わせて、学びやすい仕組みや仕掛けを設けています。ここではそのサンプルをご覧いただけます。

http://dec.otemae.ac.jp/study/e-learning/sample.html

【リリース】

eラーニングの技術を使って留学を実現。前回はプロモーション利用をご紹介しましたが、eラーニングの仕組みを使った様々な事業に使われていくようです。

--- 以下、リリース ---

eラーニングシステムの提供事業を行う株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:はが弘明)は、2010年4月1日、新規ビジネスである『ネット留学プロジェクト』を推進するための新事業会社『株式会社DKアブロード(DKA)』を設立いたしましたのでお知らせいたします。


◆設立の趣旨
昨今、中国・日本間の経済・文化交流が拡大する中で、人材交流の必要性が指摘されています。また、日本政府は、日本への海外留学生の数を現状の10万人から30万人に拡大する方針を打ち出しています。


このような背景の中、中国を中心としたアジア諸国の学生たちが日本の学位を習得できる機会を増やすため、主に日本の高等教育機関(大学・大学院・高校・専門学校等)のカリキュラムを、インターネットを使って配信する『ネット留学事業』を推進する新事業会社として『株式会社DKアブロード(DKA)』を設立いたしました。


『ネット留学事業』は、学生が自分の国に居ながら学び、日本の大学卒業資格等を得ることができる新しい教育サービスです。


-教育機関と受講者を結ぶ"学びの架け橋"となる-
1995年の設立以来、500組織を超える企業・スクール・学校のeラーニングシステムを立ち上げている株式会社デジタル・ナレッジの本理念に基づき、アジア諸国の学校と日本の学校による文化・学術交流を促進し、相互国の発展に寄与する人材の育成と交流を促進させて参りたい所存です。


◆新会社の概要
新会社名:株式会社DKアブロード(DKA)
所 在 地:東京都新宿区下宮比町2-26 共同飯田橋ビル6階
設 立 日:2010年4月1日
事業内容:ネット留学事業
代表取締役:野口保之
取 締 役:はが弘明(株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役社長)
監 査 役:近藤寿子
資 本 金:1000万円


【本件に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
http://www.digital-knowledge.co.jp/
担当:管理本部
TEL:03-5206-5811
FAX:03-5206-5812
E-mail:sales@d-k.jp

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